バルブから空気を入れます。

ジョイクラフトボートは前部、右後部、左後部の3つの気室に分かれています(2気室、4気室のモデルもあります)。
いきなりぱんぱんに膨らませてしまうとエアフロアを敷くことができなくなりますので、まずはじめにぶよぶよのボートを作ります。



バルブの形状に注目してください。

赤いプッシュボタンを押すたびに弁が開閉します。空気の注入は弁が飛び出た状態でおこなってください。




ホースをねじ込みます。
しっかり奥までねじ込んでください。

中途半端な挿入では、空気を注入する途中でホースがはずれてしまいます。






超高圧電動ポンプBST-12の数値を調整します。

まずは軽く空気を注入しますので、赤いダイヤルを100〜150mBにあわせてください。
「ON」のボタンを押すと、空気注入を開始します。

はじめはキュイ〜〜〜〜ンと鳴り、空気がどんどん入ります。
そしてバババババババババに切り替わり、規定圧に達したところで自動的に停止します。

※バババババにびっくりして勝手に止めないこと。








写真の順に空気を注入します。


 







JEL-325/5人乗り(リジッドフレックス)
チューブ径41cm、全幅155cmの大型4人乗り。剛性、安定性が違います。余力を残して高馬力をセットできます。水上での安全には性能のゆとりが大切です。また余裕を求められる2馬力セットのオーナーにも最適です。





JEL-315/4人乗り(リジッドフレックス)
標準サイズの4人乗り。1,000デニールの実力、空気圧0.2〜0.25バールが可能です。ガッチリした艇体には8馬力クラスを無理せず搭載できます。





JEL-305/4人乗り(リジッドフレックス)
小型で、安全、しかも高性能なボートが欲しい。一般的なこのサイズは420デニールの繊維が主力ですが、JEL-305は1,000デニールで剛性が違います。5〜8馬力に最適です。船内長は220cmで、全長320cmクラスに匹敵。2馬力使用でも、高性能・低燃費をいかんなく発揮します。




JEL-300/4人乗り(リジッドフレックス)
2006シーズン2馬力セットの主力機種。2005シーズンのベストセラーJEL-295でも十分です。でも大海原で少し余裕を持つことって大切だと思われませんか。






JEL-295/4人乗り(リジッドフレックス)
小型でも全く手抜きなし。ボート布1,000デニール、本体チューブ3気室、フル装備で高性能です。6馬力のエンジンを安全に使用いただけます。このクラスでは世界で最高の品質感の一艇だと自信を持ってお勧めします。






JEL-275/3人乗り(リジッドフレックス)
JEL-295を20cm短くしました。小型ボートだからこそ、丈夫で高性能なボートをお選び下さい。それが安全につながります。小型だから、薄いボート布でよい、2気室でよいという事には決してなりません。




JEL-255/3人乗り(リジッドフレックス)
JEL-275とJET-225の間を埋めます。コンセプト、部材、部品はJEL-295と全て同じ、高性能の2馬力専用。グニャグニャせず安全に、低燃費でご使用いただけます。時間的問題で本年度は予備検査受けていません。


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